dns records
DNSレコード確認
ドメイン名を入力すると、A / AAAA / CNAME / MX / TXT / NS / SOA の各レコードを一括で表示します。
DNS(Domain Name System)レコードの役割と基礎知識
主要なDNSレコードの種類と役割
- Aレコード: ドメイン名をIPv4アドレス(例:
192.0.2.1)へ紐付ける基本レコード。 - AAAAレコード: ドメイン名をIPv6アドレス(例:
2001:db8::1)へ紐付けるレコード。 - CNAMEレコード: あるドメイン名を別のドメイン名(エイリアス)へ関連付ける設定。
- MXレコード: そのドメイン宛てのメールを受信するメールサーバーの宛先と優先度。
- TXTレコード: SPF / DKIM などのメール送信ドメイン認証や所有権検証用のテキスト。
- NSレコード: そのドメインのDNS情報を管理する権威ネームサーバーのアドレス。
よくある質問 (FAQ)
QDNS設定を変更したのに反映されないのはなぜですか?
ADNSレコードには「TTL(Time To Live)」と呼ばれるキャッシュ保持時間が設定されています。設定変更が世界中のDNSサーバーへ浸透(伝搬)するまで、数分〜最大24〜48時間程度かかる場合があります。
QSOAレコードとは何ですか?
ASOA(Start of Authority)レコードは、そのドメインを管理する権威DNSサーバーの情報や、ゾーン情報の更新間隔・再試行間隔・有効期限などの管理パラメータを保持するレコードです。ゾーンごとに1つだけ存在します。
Q複数のAレコードが返ってくるのは正常ですか?
Aはい。大規模なサービスでは負荷分散(ラウンドロビンDNS)のために、1つのドメイン名に対して複数のIPアドレスをAレコードとして登録するのが一般的です。
QDNSレコードが1つも表示されない・エラーになる場合の原因は?
Aドメイン名の入力ミスのほか、該当ドメインが未登録・期限切れである場合や、参照先のDNSサーバーが一時的に応答していない場合が考えられます。時間をおいて再度確認してください。
QTTLの値はどのくらいに設定するのが良いですか?
A一般的には300〜3600秒(5分〜1時間)程度が目安です。短くすると変更の反映が早くなる一方、DNSサーバーへの問い合わせ回数が増えます。サーバー移転など変更を予定している場合は、事前にTTLを短く設定しておくと切り替えがスムーズです。