複数のタイマーを簡単設置

SPLIT TIMER

必要な数だけタイマーを並べて、それぞれ別々の時間を自由に設定できます。
時間になったらアラーム音・画面通知、またはその両方でお知らせします。

タイマーの数
1
1〜8個まで設定できます
お知らせの方法(全体設定・各タイマーで個別に変更も可能)
音のみ
画面通知のみ
両方(おすすめ)
※画面通知はまだ許可されていません。「画面通知を許可する」を押すと使えるようになります。
画面通知が反応しないときは(仕組みと確認手順)

画面通知の許可は、実はこのツールではなくブラウザ自身が出すポップアップで行います。「画面通知を許可する」を押すと、アドレスバーの近くに「このサイトが通知の送信を求めています」といった小さいダイアログが出るので、そこで「許可」を選ぶ必要があります。押しても何も表示されない場合は、次を順番に確認してください。

  1. すでに「ブロック」設定になっていませんか? アドレスバーの鍵アイコンや通知アイコンをクリックすると、このサイトの通知が「ブロック」になっていないか確認・変更できます。ブロック済みだと再度ボタンを押してもポップアップは出ません。
  2. OS側の通知設定もオンになっていますか? ブラウザ側で許可していても、Macなら「システム設定 → 通知 → 使用中のブラウザ」がオフ、Windowsなら「集中モード/フォーカスアシスト」が有効だと通知は表示されません。
  3. 上を確認したら、「画面通知をテスト」ボタンでその場でテスト通知を出せます。ここで表示されれば、実際のタイマーでも問題なく届きます。

それでも「出たり出なかったり」する場合について: これはこのツール側だけでは完全に制御しきれない、ブラウザ・OS側の仕様によるものです。同じような通知が短時間に続くと重複とみなして表示を省略したり、OSの通知スタイル設定・集中モードの状態によって表示されたりされなかったりします。ページのコードとしてはできる対策(通知ごとに識別を変える、消えにくくする設定)は入れていますが、100%の表示を保証できる仕組みではありません。

そのため、「音」を主なお知らせ手段にして、画面通知はあくまで補助として使うことをおすすめします。音はブラウザの許可が不要なため、こちらは安定して鳴ります。

このページは開いたタブの中だけで動作します。タブを閉じたりブラウザを終了すると、音も通知も届きません。時間になるまでこのタブを開いたままにしてください。

こんな場面で使えます

料理の同時進行

「パスタを茹でる9分」と「ソースを煮詰める5分」のように、複数の工程を同時に管理したいときに便利です。

インターバルトレーニング

運動と休憩のセットを何度も手動で設定し直す代わりに、複数の作業時間・休憩時間をあらかじめ並べて管理できます。

勉強・作業の時間管理

「集中25分」「休憩5分」のようなブロックを、1つずつ再設定する手間をかけずにまとめて用意しておけます。

ボードゲーム・対戦の持ち時間

プレイヤーごとに個別のタイマーを用意すれば、対戦や早押しクイズなどの持ち時間管理にも使えます。

会議・発表の時間配分

「議題1に10分」「議題2に15分」のように、複数の議題や発表者ごとの持ち時間をまとめて管理できます。

おすすめの活用法(時間管理メソッド)

ポモドーロ・テクニック

「25分集中+5分休憩」を1セットとして繰り返す、定番の時間管理法です。4セットごとに15〜30分の長めの休憩を挟むのが基本形。タイマーを2つ用意し、1つに25分・もう1つに5分を設定しておけば、集中と休憩の切り替えのたびに時間を入力し直す手間がなくなります。

タバタ式トレーニング

「20秒の高強度運動+10秒の休憩」を8セット、計4分間繰り返す短時間インターバルトレーニングです。20秒用と10秒用のタイマーを並べて交互に眺めながら使うと、専用アプリなしでも実践できます。

タイムボクシング

着手前にタスクごとの制限時間をあらかじめ決め、その時間内で区切りをつける仕事術です。「メール返信に15分」「資料作成に45分」のように、タスクの数だけタイマーを用意しておくと、作業ごとの時間配分がひと目で把握できます。

使い方

  1. タイマーの数を決める。画面上部の「+」「-」で、必要な個数(最大8個)に設定します。
  2. 各タイマーの時間を入力する。カードごとに「時」「分」「秒」を指定するか、プリセットボタン(1分・5分・10分など)から選びます。ラベル欄でタイマーの名前も変更できます。
  3. お知らせ方法を選ぶ。「音のみ」「画面通知のみ」「両方」から選択します。画面通知を使う場合は、先に「画面通知を許可する」から許可しておいてください。
  4. 「開始」を押す。それぞれのタイマーは独立して動くので、途中からタイマーを追加したり、個別に停止・再設定したりできます。

よくある質問

タブを閉じたり最小化したりしても動きますか?
このツールは開いているタブの中だけで動作する仕組みです。タブを閉じたりブラウザを終了すると、カウントも音・通知も止まります。画面をロックした場合や、他のアプリに完全に切り替えた場合は、ブラウザの仕様によりカウントが遅延・停止することがあります。正確な通知が必要な場面では、タブを開いたまま画面をつけておくことをおすすめします。
同時にいくつまでタイマーを設定できますか?
1つの画面で最大8個まで、それぞれ異なる時間・ラベル・お知らせ方法で同時に設定・実行できます。9個以上必要な場合は現時点では非対応です。
設定した時間やラベルは保存されますか?
保存されません。入力した時間・ラベルなどはブラウザのメモリ上でのみ扱われ、サーバーへ送信・保存されることはなく、ページを再読み込みすると消去されます。毎回同じ設定を使いたい場合は、お手数ですが都度入力してください。
スマートフォンでも同じように使えますか?
スマートフォンのブラウザでも利用できますが、OSの省電力機能により、画面を閉じたりバックグラウンドに回した状態が続くとカウントが不正確になる場合があります。スマートフォンで使う際は、画面をつけたまま、このタブを表示した状態を保つことをおすすめします。
タイマーの精度はどのくらい正確ですか?
タブを表示したまま使う分には、秒単位で問題なく動作します。ただし、タブをバックグラウンドに回したり画面をスリープさせたりすると、ブラウザの省電力機能によって内部処理の間隔が間引かれる(スロットリングされる)ことがあり、その状態が長く続くと通知が数秒〜数十秒ほど遅れる可能性があります。スポーツの計測など秒単位の厳密さが求められる用途には不向きですが、料理や勉強、休憩管理といった日常的な時間管理には十分な精度です。