必要な数だけタイマーを並べて、それぞれ別々の時間を自由に設定できます。
時間になったらアラーム音・画面通知、またはその両方でお知らせします。
画面通知の許可は、実はこのツールではなくブラウザ自身が出すポップアップで行います。「画面通知を許可する」を押すと、アドレスバーの近くに「このサイトが通知の送信を求めています」といった小さいダイアログが出るので、そこで「許可」を選ぶ必要があります。押しても何も表示されない場合は、次を順番に確認してください。
それでも「出たり出なかったり」する場合について: これはこのツール側だけでは完全に制御しきれない、ブラウザ・OS側の仕様によるものです。同じような通知が短時間に続くと重複とみなして表示を省略したり、OSの通知スタイル設定・集中モードの状態によって表示されたりされなかったりします。ページのコードとしてはできる対策(通知ごとに識別を変える、消えにくくする設定)は入れていますが、100%の表示を保証できる仕組みではありません。
そのため、「音」を主なお知らせ手段にして、画面通知はあくまで補助として使うことをおすすめします。音はブラウザの許可が不要なため、こちらは安定して鳴ります。
「パスタを茹でる9分」と「ソースを煮詰める5分」のように、複数の工程を同時に管理したいときに便利です。
運動と休憩のセットを何度も手動で設定し直す代わりに、複数の作業時間・休憩時間をあらかじめ並べて管理できます。
「集中25分」「休憩5分」のようなブロックを、1つずつ再設定する手間をかけずにまとめて用意しておけます。
プレイヤーごとに個別のタイマーを用意すれば、対戦や早押しクイズなどの持ち時間管理にも使えます。
「議題1に10分」「議題2に15分」のように、複数の議題や発表者ごとの持ち時間をまとめて管理できます。
「25分集中+5分休憩」を1セットとして繰り返す、定番の時間管理法です。4セットごとに15〜30分の長めの休憩を挟むのが基本形。タイマーを2つ用意し、1つに25分・もう1つに5分を設定しておけば、集中と休憩の切り替えのたびに時間を入力し直す手間がなくなります。
「20秒の高強度運動+10秒の休憩」を8セット、計4分間繰り返す短時間インターバルトレーニングです。20秒用と10秒用のタイマーを並べて交互に眺めながら使うと、専用アプリなしでも実践できます。
着手前にタスクごとの制限時間をあらかじめ決め、その時間内で区切りをつける仕事術です。「メール返信に15分」「資料作成に45分」のように、タスクの数だけタイマーを用意しておくと、作業ごとの時間配分がひと目で把握できます。