括弧 (...) で囲むと、その部分を「グループ」として個別に取り出せます。(\d{4})/(\d{1,2})/(\d{1,2}) のように日付を年・月・日に分けて扱いたいときによく使います。
グループ化はしたいが後から値を取り出す必要はない場合は (?:...) を使います。(?:https?|ftp)://\S+ のように選択(OR)をまとめる際によく使われます。
グループ番号($1, $2...)の代わりに名前で参照できる記法です。(?<year>\d{4})-(?<month>\d{2})-(?<day>\d{2}) のように書くと可読性が上がります。Pythonでは (?P<name>...) という書き方になる点に注意してください。
パターン内で、すでにキャプチャした内容と同じ文字列がもう一度出てくることを指定できます。(\w+) \1 は同じ単語の繰り返し検出に使われます。